普通の風邪との見分け
普通の風邪の初期症状は、まず鼻水やノドの痛みなどが現れますが、インフルエンザは、感染後1~3日の潜伏後、突然39℃~40℃以上の高熱がでます。
同時に悪寒や頭痛、疲労、倦怠感、筋肉痛及び四肢の関節痛など全身症状を伴うのも特徴とされます。
これらは約5日間ほど続くといわれますが、インフルエンザは熱がさがっても、ウィルスが消滅していないため、最低1週間は安静に保つのがよいでしょう。
併発するものとしては、気管支炎や細菌性肺炎などで、さらに悪化してしまうと命にかかわる脳炎や心不全を併発する場合もあるとされ、高齢者及び、乳幼児などは細心の注意が必要です。
|